私は誰よりも知っている。
「楽しい」を、仕事にできる。
夜の世界は、未経験から始まった
CHAPTER 01
意外に思われるかもしれませんが、私はもともと夜のお仕事の経験はありませんでした。新しいサービスや文化を自分の手で作りたい
——そんな想いを持っていた私が、ギャラ飲みという世界に出会ったのは、まだその文化が「職業」として確立する前のことです。
当時はまだ、専用のアプリも仕組みもなく、お声がけいただいてお席に向かう、その程度のものでした。誰も「これが仕事になる」とは思っていなかった時代です。でも私は、ここには大きな可能性があると感じていました。
「自分が稼ぐ」より、「みんなが稼げる世界を」
CHAPTER 02
活動を続ける中で、私の原動力になっていたのは「たくさん稼ぎたい」という気持ちよりも、「この楽しい稼ぎ方・遊び方を世の中に広めたい」「他の女の子たちも稼げるようになってほしい」という想いでした。
だからこそ私は、自分が先陣を切って結果を出し続けることで、この市場そのものを大きくしたいと考えてきました。趣味や副業の延長でしかなかった飲み会を、誇りを持てる「職業」に変えていく。
その過程に、ずっと立ち会ってきたつもりです。 お客様のニーズに合いそうな女の子を積極的に紹介したり、活動の相談に乗ったり。自分一人の数字だけでなく、業界全体が育っていくことに、私はやりがいを感じていました。
6年間、第一線であり続けて分かったこと。
CHAPTER 03
毎年のように記録を更新し、長くトップであり続けられたのは、決して一人の力ではありません。昔から応援してくださるお客様、新しく出会えたお客様、そして一緒に働く仲間。そのすべてに恵まれた結果だと、心から思っています。
そのうえで、私が大切にしてきた「接客の信念」があります。703は、この信念をそのまま体現するお店です。
毎日、誠実に向き合う。
一度きりではなく、続けて会いたいと思っていただける関係を何より大切に。
「また会いたい」をつくる。
お会いした後の一通のメッセージ、小さな心配り。リピートは、その積み重ねから生まれます。
様々な業界で活躍される方が楽しめるよう、話題・趣味・音楽まで、幅広く学び続ける。
一人で抱えず、みんなで楽しい場を。
周りと協力して、その場が最高になるように動く。
個性こそが、武器になる。
決まった型ではなく、その人らしい魅力を活かすことが、いちばんお客様に喜ばれる。
そして私は、自分の「お店」をつくることにした。
CHAPTER 04
長く第一線にいる中で、私はいつも二つの笑顔を見てきました。
お客様の「楽しかった」という笑顔と、一緒に働く女の子たちの「ここでよかった」という笑顔です。 そのどちらも、本気で、同時に叶えられる場所を、自分の手でつくりたい。お客様には何度でも訪れたくなる上質な時間を。働く女性には、未経験からでも安心して輝ける環境を。
——それが、私が六本木に「703」をつくった理由です。 これまで数えきれないお客様と女の子たちに育てていただいた経験とノウハウの、すべてをこの一軒に注ぎ込みました。照明のひとつ、ソファの座り心地ひとつにまで、こだわっています。
あなたへ、伝えたいこと。
CHAPTER 05
お客様へ
六本木の夜に、心からくつろげる「本物の社交場」を用意しました。上質な空間と、心地よい会話と、丁寧なおもてなし。私がこれまで大切にしてきたすべてが、ここにあります。特別な夜を、ぜひ703で。
これから働くあなたへ
頑張ろうと思えば、いくらでも輝ける仕事です。気が向いた時にふらっと、でも大丈夫。色んなお客様がいて、色んなタイプの子が活躍しています。決まった型はいりません。ぜひ、あなたの個性を活かしてください。一から、私たちが丁寧にお教えします。